当院についてABOUT US
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当院について
地域の皆さんが日々健康に暮らせるよう丁寧で安心な医療を提供します。一般内科および生活習慣病の診療を主に行っていますが、専門性を生かした検査(腹部エコー検査、内視鏡検査)で消化器がんを診断することにも力を入れています。
医師紹介DOCTOR
播磨 博文HIROFUMI HAIRMA

- ごあいさつ
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私の生まれは宇部市ですが、両親の転勤に伴い小学生の時に下関に転居し、以後は下関で育ちました。山の田中学校、下関西高校を卒業し、久留米大学医学部に進学しましたが、大学卒業後は下関に戻って関門医療センターで初期研修を行いました。その後、山口大学医学部付属病院、宇部興産中央病院(現在は宇部中央病院)、済生会下関総合病院での勤務を経て、2025年4月よりはりま内科胃腸科医院に勤務しています。
消化器内科の中でも特に胆道膵臓疾患を専門としてきたため、膵癌患者さんを中心に多くのがん患者さんの診療を行ってきました。もちろん簡単なことではありませんが、これまでの診療経験から、がんの早期診断の重要性を痛感しています。これまで県内の基幹病院で勤務してきたため、各種検査(腹部エコー、胃カメラ、大腸カメラ)の経験数と技術については自信があります。がんの心配がある方はもちろん、何か体の不調があり検査を希望される方はぜひご相談ください。
- 経歴
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- 2009年
- 久留米大学医学部 卒業
- 2009年4月
- 関門医療センター 研修医
- 2011年4月
- 山口大学医学部付属病院 消化器内科
- 2015年4月
- 宇部興産中央病院 消化器内科
- 2019年4月
- 山口大学医学部付属病院 消化器内科助教
- 2020年4月
- 済生会下関総合病院 消化器内科
- 2025年4月
- はりま内科胃腸科医院
- 資格・所属学会
- 日本内科学会:認定医・総合内科専門医
- 日本消化器病学会:専門医・指導医
- 日本消化器内視鏡学会:専門医・指導医・上部消化管内視鏡スクリーニング認定医・大腸内視鏡スクリーニング認定医
- 山口県難病指定医
- 日本医師会認定産業医
- 医学博士
播磨 健三KENZOU HARIMA

- ごあいさつ
- 九州大学薬学部を卒業後、公務員として勤務していましたが、一念発起して熊本大学医学部に入学しました。卒業後は山口大学医学部第一内科(現在は消化器内科学講座)に入局しました。胆膵領域で医学博士号を取得したのち、下関市立病院(現在は下関市立市民病院)、宇部興産中央病院(現在は宇部中央病院)、下関厚生病院(現在は下関医療センター)での勤務を経て、1999年にはりま内科胃腸科医院を開業しました。医師になった当初から研鑽に励んできた消化器内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ)や腹部エコー検査に取り組んできました。日々、内科一般の診療に関わる一方で長府ケアハウスの訪問診療医、ブリヂストン下関工場の非常勤産業医、長府中学校の内科校医として幅広い世代の健康管理に従事してきました。
- 経歴
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- 1968年
- 宇部高等学校卒業
- 1972年
- 九州大学薬学部卒業
- 1984年
- 熊本大学医学部卒業
- 資格・所属学会
- 日本内科学会:認定医
- 日本消化器病学会:専門医(2024年12月退会)
- 日本消化器内視鏡学会:指導医(2024年12月退会)
- 医学博士
- 山口県難病指定医
- 日本医師会認定産業医
- 薬剤師免許
- 第2種放射線取扱主任者免状
当院の施設基準FACILITY STANDARS
- 明細書発行体制等加算
- 当院では医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
- 一般名処方加算
- 医薬品の供給状況等を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者様に十分にご説明いたします。
- 外来後発医薬品使用体制加算
- 当院では後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。医薬品の供給が不足した場合は、処方薬を変更するなど適切に対処します。
- 医療DX推進体制整備加算・
医療情報取得加算 - 当院ではオンライン資格確認を行う体制を有し、患者様の受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して質の高い診療を行います。マイナ保険証の利用を促進し、医療DXに係る取り組みを実施しています。