当院での検査INSPECTIONS AT OUR CLINIC

腹部超音波検査
(腹部エコー)

腹部エコーでは主に肝臓、胆のう、すい臓の観察を行います。症状に応じてお腹の中の他の臓器(腎臓、脾臓、大動脈など)の観察も行います。体への負担や苦痛がない検査なので、症状があるときだけでなく、定期的な検査としてもおすすめです。

上部消化管内視鏡検査
(胃カメラ)

胃カメラでは食道、胃、十二指腸の観察を行います。当院では経鼻内視鏡(径5mmほど)と経口用の細径内視鏡(径8-9mmほど)を常備しており、ご希望の方法で検査を受けていただくことができます。検査の不安が強い方には少量の鎮静剤の注射も可能です。鎮静剤を使用した場合はベッドで休んでいただいてから結果の説明を行います。
※鎮静剤を使用した場合、当日のお車の運転はお控えください。

下部消化管内視鏡検査
(大腸カメラ)

大腸カメラでは大腸がんや大腸の炎症を調べます。大腸カメラを行うと、大腸がんはなくても大腸ポリープが見つかることがよくあります。多くの大腸がんは大腸ポリープから発生するため、大腸ポリープを切除することは大腸がんの予防につながります。当院では発見した大腸ポリープは原則的にその場で切除します(大型のポリープがあった場合は総合病院へ紹介させていただきます)。検査と同時にポリープが切除できれば、効率の良い治療方法となります。検査の不安が強い方には少量の鎮静剤の注射も可能です。鎮静剤を使用した場合はベッドで休んでいただいてから結果の説明を行います。
※鎮静剤を使用した場合、当日のお車の運転はお控えください。

心電図

2025年2月に心電計を更新し、コンピューターによる自動解析機能が付いたフクダ電子製のFCP-8400を導入しました。

X線

2024年10月にX線装置を更新し、富士フィルム社製のX線装置(CLINIX Plus)を導入しました。